【S28 最終50位R2061】レギュG雨パ

こんにちは、バンブーです。

2期連続で最終2桁を達成でき、最終順位、レートともに自己ベストを更新することができたので記事にしようと思います。

読んでいただくと分かりますが初見殺しの要素が多めな構築になっています。

ただ、カイオーガの選出圧力を活かすことで、噛み合いだけの一発芸にならないように自分なりに理由づけて構築を組んだつもりです。

レギュG最後のシーズンへの参考になることがあれば幸いです。

構築経緯は変遷内容も記載しており、長くなってしまったので適宜飛ばしてください。

以下常体で失礼します。

【構築経緯】

構築を組む上で軸となる伝説を考える。

黒バドが圧倒的なTier1。

それに次ぐミライドンも特殊でその対策ポケモンとしてディンルーやテツノワダチ、ランドロスやガチグマ等の地面タイプにチョッキを持たせて採用することが多い。

そこに対してカイオーガであれば特殊対策のチョッキポケモンが機能せずに通るのではないかと思い、カイオーガを使うことを決めた。

また、カイオーガの強みとして

・チョッキを持てば黒バドレックス、テラス切ればミライドンとの撃ち合いに有利。

・雷や冷凍ビームといったサブウェポンを普通に使ってるだけで上振れ要素がある。

カイオーガの圧力で地面タイプや岩タイプを選出されにくいのでステルスロックが撒かれにくく、裏のポケモンを強く動かしやすい。

・雨を活かして裏のポケモンを強化できる。

これらの要素が強みと考えていたので最初はチョッキカイオーガを軸に構築を組んで中盤まで使っていたが、ランクマで当たった湿った岩カイオーガ+スカーフエレクトロビームブリジュラスにボコボコにされ、感動してアイディアを拝借することにした。

考えてみると様々な要素がカイオーガと噛み合っていた。

カイオーガが地面タイプに強力な圧力をかけているのでエレクトロビームが一貫しやすい

・ステロ撒きにも圧力をかけているのでブリジュラスの頑丈が活き、2回以上行動しやすい

カイオーガが苦手な草タイプ、特に水オーガポンにはブリジュラス後投げがかなり安定する。(ゴリランダーにも後出しはできる)

・守るや身代わりで雨ターンを稼がれても特攻が上がり続ける。(スカーフブリジュラスなので上から身代わりは不可能)

・準速スカーフウーラオスよりも1だけ素早さ実数値が高い

カイオーガと組まれてるブリジュラスは持久力のステロ撒きがメジャーで意表をつきやすい。

それに対して弱そうな点

・雨が切れたあとのエレクトロビーム

→雨がきれても特攻はかなり上がってることが多そうなので起点にはならないかも

・伝説ポケモンを強く使えてない

→高級ニョロトノと化している。一般をどれだけ強くつかえるか

・割り切って地面タイプを出される

→構築段階で出されにくい見た目にする

・ミライドンには電気技が通らず、コライドンとは天候の取り合いになる

カイオーガ+ブリジュラス以外の別軸が必要

こういった強み弱みを整理して構築を組んでいく。

一般ポケモンをエースに据えるのでカイオーガはサポートできる雨降らし要員。電気パオジアンが圧倒的に重いので一発は耐えれるようにHBで採用し、後に採用する鉢巻きウーラオスを活かすために電磁波を覚えさせた。

軸となるブリジュラスをスカーフで採用。技スペが余ったのでステルスロックを無理矢理覚えさせた。

ブリジュラスのエレクトロビーム連打に対して地面テラスや草テラスで抗ってきても氷技で抜群をとれるパオジアンを採用。

カイオーガの圧力で襷が潰れにくい+カイオーガブリジュラスと出しにくいコライドンとミライドンに無理なく選出できるのが構築にも合っていそう。

また、カイオーガ軸はウーラオスが重くなりやすい。ただ乗りされた雨水流連打に抵抗できる草テラスで採用。

もう一体はゴツゴツメットを持ったカイリューを採用。(後に変更)

カイオーガの雨にただ乗りしてくるウーラオスに対して強い駒。

また、スカーフブリジュラスは襷ウーラオス以外に一方的に勝てる想定(臆病で採用するので準速がメジャーなウーラオスの上をとれるのと+2エレクトロビームでH252等倍ウーラオスに100%から入る)。その襷ウーラオスに頑丈まで削られたあとカイリューに引くことでアクジェを受けて倒すことができる。

ここまで受けに弱いので雨を利用して受けに強い鉢巻連撃ウーラオスを採用。

雨下の水テラス鉢巻き水流連打はステロ込みでHBヘイラッシャ確定2発。たべのこしを考慮しても89.69%で落とせるので後出しからは誰も受からない。

ここまでのポケモンではコライドンとミライドンに安定しておらず、どちらの構築にも選出できるポケモンを探していると、フェアリーテラバースト持ちのブーストエナジーテツノワダチを思いつき、採用。

この構築でしばらく回してそこそこ勝てていたがミライドンとテラパゴスに勝率が悪かったのでカイリューをチョッキに変更して構築を完成とした。

【コンセプト】

・初見殺し、一発芸を駆使してアドバンテージをとり、逃げ切る。

カイオーガの選出圧力で一発芸に再現性を持たせる。

・煮詰まってきたレギュG環境で対策されやすい伝説ポケモンをサポートに使い、一般ポケモンを通す。

【個体紹介】

カイオーガ @ しめったいわ

テラスタイプ: フェアリー

特性: あめふらし

性格: ずぶとい

206(244)-108-156(252)-170-160-112(12)

なみのり / れいとうビーム / かみなり / でんじは

HB パオジアンの特化珠電気テラバーストを56.25%で耐える

HD 黒バドレックスの臆病アストラルビットを75%で2耐え

S 麻痺した最速黒バドレックス抜き

 

超高級ニョロトノ

先月に公開されたおろしぽんずさんの調整をそのまま使わせていただきました。

雨を活かして一般ポケモンを強化するサポート役。

耐久にガン振りすることで一発で倒されることはほぼなく、なにかしらの技は相手にぶち込める。

湿った岩を採用することで伝説のパワーは格段に落ちてしまうのでレギュGの構築として強いのか?という疑惑は常にあった。

チョッキやジャポを持たせて雨を2回展開する構築も強そうだったが、今回はクッションポケモンを採用せず、対面的に組んだのでこの構築においては湿った岩でよかったと思う。

スカーフブリジュラスのエレクトロビームで意表をつき、なんとか雨を枯らそうと粘った相手が6ターン目に困惑している展開は多かった。

サポート型とはいえ、そこは伝説。

体力満タンならばかなり撃ち合いには強いので、雑に切らずに残す選択をすることもある。

黒バドレックスと初手対面した場合は、電磁波でSを逆転させつつ波乗りで削ってブリジュラスのエレクトロビーム圏内に入れる。

スカーフの場合は麻痺させても上を取れないが、75%でアストラルビット2発を耐えるので波乗りで削る。

採用はしていないが潮吹きの火力で相当圧力をかけているので、テラスタルの強要力は伝説の中でも高い。

早々にテラスタルを切らせることができれば、後の展開を想定しやすいのでそこは快適だった。

トップTierではないからこそメタをくぐり抜けやすく、過剰な対策にもそこまで当たらなかったので理不尽な対戦が少なかったのは良かった。

ただ草テラスチョッキディンルーにボコボコにされたときは白目剥いた。

ラスタルはほぼ切らないが耐性が優秀なフェアリー。

パオジアン @ きあいのタスキ

テラスタイプ: くさ

特性: わざわいのつるぎ

性格: ようき

155-172(252)-101(4)-99-85-205(252)

つららおとし / テラバースト / せいなるつるぎ / こおりのつぶて

地雷要素その1。

初手に出してもラス1においても腐ることはほぼなく、使いやすいポケモンだった。

火力がある意地っ張りの方が好みだが、パオジアンもミライドンも重すぎるので泣く泣く陽気で採用。

組み始めでは氷柱落とし、不意打ち、聖なる剣、剣の舞のゴーストテラスのオーソドックスな型で使っていたが、不意打ちではエレクトロビームで襷まで削ったポケモンに対して交代との択になるし、雨が降っている状態でウーラオスは格闘技など押さないしで使い勝手がよくなかった。

択を生まない先制技の礫と、ウーラオスのスカーフ水流連打に耐性を持ちつつ構築で重い水タイプへの打点も持てる草テラスに変更したことで格段に使いやすくなり、構築にフィットした感覚があった。

当たらなかったもののドーブルバトン等への耐性を持てたのも構築の完成度を上げてくれた。

ウーラオス(連撃) @ こだわりハチマキ

テラスタイプ: みず

特性: ふかしのこぶし

性格: いじっぱり

187(92)-200(252)-120-74-80-138(164)

すいりゅうれんだ / インファイト / アイススピナー / アクアジェット

A:特化

S:準速テラパゴス抜き

残り耐久

 

火力の鬼。

構築経緯でも述べたが雨下のテラス鉢巻き水流連打はステロ込みでヘイラッシャ確2。

また、ステロが入れば同条件でH252カイリューも確定。

後出しは誰もできないので受けに対してはウーラオスを何回動かせるかにかかっている。

ゴツゴツメットは痛いが削りきられる前に相手を倒せるので裏のカイリューやパオジアンを通せるようにしたい。

ルナアーラに対してのキーポケモン。 

カイオーガで電磁波を入れ、上をとれるようにすればファントムガード込みでも水流連打でほぼ倒せる。

行動保証はない上にカイオーガとタイプが被っているのでポンポン選出できるポケモンではないが、使っていて痛快なポケモンだった。

カイリュー @ とつげきチョッキ

テラスタイプ: ノーマル

特性: マルチスケイル

性格: ゆうかん

197(244)-203(244)-115-121(4)-122(12)-90

しんそく / じしん / アイアンヘッド / ぼうふう

HD:臆病ハバタクカミのムーンフォース2発をマルチスケイル込みで99.61%で耐え

プチ地雷その1

ミライドンとテラパゴスに対しての勝率が良くなかったため、ゴツメからチョッキへ変更。

最適な変更だったかは分からないが、少なくともミライドンには勝ちやすくなった。

技構成がおかしなことになっているが、神速地震は確定。フェアリーテラスやハバタクカミへの打点としてアイアンヘッド採用。

普通のチョッキカイリューならディンルーやガチグマへの打点としてけたぐりがほぼ確定で入ってくると思うが、カイオーガ軸なのでそれらのポケモンは出てきにくいと判断し、不採用。

草タイプやウーラオスが重いので雨とも相性のいい暴風を採用してみた。

建前の理由を述べたが、思いついたときに使いたすぎて勢いで入れた。

ただ、C4振りでも無振りウーラオスに確定一発をとれるのは大きなメリット。(というかそれ以外ない)

他のメリットを強いてあげるとすればHBヘイラッシャに対しては暴風が一番入る。

ミライドンに強い駒として採用しているので飛行テラバーストは採用できず、つばめがえしでは特化でも全然足りない。

HPの少ないゴツメランドロスに対して触れずに倒しに行けたり、ゴリランダーにそこそこダメージを与えれたりと面白みのある技ではあったと思う。

ブリジュラス @ こだわりスカーフ

テラスタイプ: でんき

特性: がんじょう

性格: おくびょう

165-112-150-177(252)-85(4)-150(252)

りゅうせいぐん / ラスターカノン / エレクトロビーム / ステルスロック

地雷要素その2。

構築の軸。スカーフなど誰も読めないので1回目の技選択でアドバンテージをとれるよう意識したい。

カイオーガからの展開でエレクトロビームを撃つ機械になるのがほとんどだが、初手に出してスカーフで奇襲する使い方もした。

特にコライドン構築に対しては初手に置くケースが多かった。

初手に来やすいコライドンやハバタクカミに対してアドバンテージを取りやすい。

守るで雨を枯らしにきたとしても、Cは上がるのでリスクをつけることができるのがターン制限のあるこの構築と相性が良かった。

テツノワダチ @ ブーストエナジー

テラスタイプ: フェアリー

特性: クォークチャージ

性格: ようき

191(204)-155(180)-140-82-90-156(124)

じしん / アイアンヘッド / テラバースト / ステルスロック

A:H252B4コライドンをフェアリーテラバーストで確定にできるまでA振り

S:ブーストエナジーでSが上がるように

残り耐久

地雷要素その3。

コライドンとミライドンに選出する駒。

地震がメインウェポンのワダチに対してコライドンが炎テラスタルを切れないだろうと考えてのフェアリーテラバースト。

これはホントに地雷要素だと思うがこのポケモンを入れて、対コライドンは9勝1敗で勝率向上に大きく寄与してくれた。

黒バドレックスに対してはカイオーガブリジュラスと選出するのでワダチは出さないのではたき落とすは非採用。ウーラオスを活かせるステルスロックを採用した。

ミライドンに選出したもののスカーフオーバーヒートで2回ぶっ飛ばされて上位すげぇ…ってなってた。

 

【選出】

対黒バド(スタン)

カイオーガ+ブリジュラス+パオジアン

ブリジュラスで荒らしてパオジアンで締める。

ママンボウには全員打点があるのでどのポケモンで崩し、どのポケモンを通すかは取り巻きを見て決める。

 

対ミライドン

→テツノワダチ+カイリュー+パオジアン

初手は臨機応変に。

相手視点鉢巻きテツノワダチを想定して安定して受けれるようなポケモンがいなければワダチ初手。ウーラオス地震に受け出して来ようとものならフェアリーテラバーストで飛ばしたい。

本構築のワダチは耐久が薄いので受け出しは極力避けたい。

 

対コライドン

→ブリジュラス+テツノワダチ+カイオーガ

初手は臨機応変に。ミライドン軸で述べたように受け出しできるポケモンがいなければワダチ初手。ヘイラッシャが採用されていることが多く、選出されるのでその場合ブリジュラス初手。

コライドンを奇襲で落として天候を支配して詰め切る展開が理想。

かなり勝てたが実際はそこまで有利じゃないと思っている。

 

対ザシアン

カイオーガ+ブリジュラス+α

基本的にはブリジュラスでの荒らしを狙う。

ディンルー等でテラスした上でステロを撒かれてザシアンに草分けを積まれると簡単に負ける。

 

カイオーガ

→パオジアン+ブリジュラス+カイリューorウーラオス

パオジアンの草テラスがめちゃくちゃ刺さるマッチアップ。こっちのカイオーガが遅いせいで雨が5ターンになってしまうのでカイオーガは出さないことが多い。

ルナアーラ

カイオーガ+ウーラオス+ブリジュラスorパオジアン

ウーラオスを通したい。ルナアーラに麻痺を入れるか水テラスで無理矢理耐えて突破を狙う。

対テラパゴス

カイオーガorテツノワダチ+カイリュー+ウーラオス

ゼロフォーミングで雨を消されるのがキツイ。

上手な勝ち方が分からなかった。

対ムゲンダイナ

→ステロ撒きorパオジアン+カイオーガ+ウーラオス

不利マッチ。

ムゲンダイナに麻痺を入れることができて初めて勝負になる。

対ホウオウ

カイオーガ+ウーラオス

ウーラオスを通す。草テラスだけ気を付ける。

対ルギア

カイオーガ+ウーラオス

対白バド

カイオーガ+ウーラオス

【重いポケモン

タケルライコ

→こいつが一番キツかった。ウーラオスが迅雷で縛られるので選出できず、エレクトロビームも1/4。テツノワダチかパオジアンでテラスを切らせてブリジュラスを押しつけるしかないがヘイラッシャ等と組まれてたらどうやっても勝てない。

 

草テラスキョジオーン

→草テラスの方々全てがキツイがキョジオーンは無理すぎた。

 

スカーフコライドン

→上から奇襲して倒そうとしてるので対策が破綻する。たまたま当たらなかったから勝ててた。

 

【終わりに】

カイオーガの構築としてはおろしぽんずさんの構築が一番完成度が高く、対応範囲も広くて強いなと感じています。

そのような対応力のある構築を目指しましたが、僕ではそこまで煮詰められませんでした。

その代わり、選出画面では予測できない地雷を仕込んでおいていかに相手に踏ませるか、その相手に踏ませるルートは再現性があるのか、踏ませたときに勝てるのかといったことを試行錯誤して勝てる構築に自分なりに仕上げていったつもりです。

また、レギュGは考察され尽くしており、伝説の型で差をつけるのは難しい気がしています。

メタを張られやすい伝説枠ではなく、一般枠を通す方が相手の意表をつきやすいことを学べたシーズンでした。

公開した後は強い構築ではないと思うのでレンタルは記事には載せないですが、聞きたいことがあれば答えますので遠慮なく聞いてください。

最終日の上位での対戦は緊張感のあるもので非常に楽しかったです!またあのヒリつく対戦をやるために上位を目指して頑張ります。

最後まで見ていただいてありがとうございました!

 

最終日戦績

16勝11敗 勝率59%

【S27最終97位】Wスカーフバドカイリュー

こんにちは、バンブーといいます。

S27にて最終97位をとれたので記念に記事を残そうと思います。

以下常体にて失礼します。

【構築経緯】

S27においては構築の多様性や単体のパワーの高さを評価して黒バドレックスとミライドンが環境の2強と見ていた。

その対策枠として最メジャーなディンルーが増加傾向にあると感じ、ディンルーにも2強の伝説にも強いチオンジェンに着目し、構築をスタート。

また厄介なオーロンゲにもかなり強い。

悪タイプで挑発や捨て台詞を無効にしつつ、宿り木で削っていける。壁張りされても宿り木の種で遅延することもできる。

ディンルーを出して欲しいので組ませる伝説はミライドンか黒バドレックスにしたい。

ミライドンの苦手な地面にチオンジェンが強いので相性が良さそうではあるが、スイープ性能が最も高そうなスカーフ黒バドレックスを選択。

S20で20位だった構築を参考にして初手出しが安定し、対面突破を狙ったり状況によってはトリックや鬼火で起点作成を行う型での採用。

黒バドレックスと相性の良いエースとしてシルクのスカーフカイリューを採用。 黒バドレックスにノーマルテラスを合わせられた場合、カイリューの神速の一貫を目指す。

チオンジェンが出せない相手のときに黒バドの苦手なポケモンを倒すため+対面選出ができるように相性のいい連撃ウーラオスを襷を持たせて採用。

ここまででコライドンやザシアン等の物理伝説を相手するポケモンがいないため、霊獣ランドロスを採用。ゴツゴツメットを持たせることで黒バドレックスやカイリューの圏内に入れるのを意識。

この5体で多くの構築に戦えていたので最後のポケモンには受け崩し+見た目で選出誘導できるポケモンを補完枠に採用したかった。

チオンジェンと合わせることで毒びし展開を相手に意識させ毒タイプを出させることでバドレックスのサイコキネシスを通す、構築で重たい炎オーガポン(特にチオンジェンが呼ぶ)に強いキラフロルを採用。受け崩しを期待してメテオビーム+アシッドボムの技構成。

以上6体で構築をまとめ、最終日に臨んだ。

【単体解説】

バドレックス(黒馬) @ こだわりスカーフ

テラスタイプ: ゴースト

特性: じんばいったい

性格: おくびょう

185(76)-94-101(4)-217(252)-121(4)-211(172)

アストラルビット / サイコキネシス / おにび / トリック

 

最強の禁止伝説。

スカーフ+ゴーストテラスタルでスイープ性能を高めた。

ゴーストテラスの火力は凄まじく、対策枠として後出ししてきたイーユイをチョッキでなければ2発で落とし、大きなアドバンテージをとれる。

耐久に振ったことて相手のスカーフ最速黒バドレックスにかなり弱くなってしまったが、耐久振りを施したことでミリ耐えしたことの方が多かったので正解だった。

鬼火とトリックを採用することで初手置き性能が高く、相手の構築と初手ポケモンによって柔軟にプランを選択することができる。

人馬一体によるスイープを狙うのがもちろん一番太い勝ち筋ではあるが、大事にしすぎないことはこの構築では意識した。

シルクのスカーフカイリューを裏に控えさせていることが多かったので、無理に残したりせずにアストラルビットによる削りや鬼火トリックによる起点作成を優先し、カイリューに託す展開も多々あった。

圧倒的な性能の黒バドレックスを対策してない人はいない。明確な黒バドレックス受けが存在しない場合はチョッキや襷を持って対面的に処理を狙ってくるか、ノーマルか悪のテラスタルで意表を突いてくるので見せ合い段階で警戒する必要がある。

環境トップを使うとびっくりテラスや過剰なメタが嫌で今まで使うのを避けてきたが、トップメタだからこそ相手の構築内容がある程度透けて見えやすいということを実感できたシーズンだった。

 

カイリュー @ シルクのスカーフ

テラスタイプ: ノーマル

特性: マルチスケイル

性格: いじっぱり

195(228)-204(252)-116(4)-108-121(4)-103(20)

しんそく / じしん / りゅうのまい / はねやすめ

A:ガチ特化

S:2舞で最速135族抜き

残り耐久

 

伝説をなぎ倒す一般ポケモン

シルクのスカーフを持たせることで大きくリーチが伸び、何度もスイープしてくれた。

チオンジェンのカタストロフィと相性が良く、テラスシルク神速で無振りウーラオスや無振りミライドンは確定で倒せる。

竜舞羽休めの技構成にすることでキラフロルの毒びしと合わせて耐久できるようにしたがキラフロルと合わせて選出することは少なかった。

構築の裏エースとして十二分な活躍を見せてくれた。

シルクのスカーフを持たせる上で覚えておきたいダメージ感覚を以下に記す。

シルク神速

→B4パオジアン高乱数2(80.85%)

テラスシルク神速

→B4ウーラオス、ミライドン確2

→B4コライドン高乱数2(72.65%)

→ウーラオスアクアジェットと合わせるとパオジアンの瀕死率99.21%

+1テラスシルク神速

→等倍B4黒バドレックスに乱数1(62.5%)

+2テラスシルク神速

→B4ミライドン確定1

→B4コライドン乱数1(50%)

ステロが入れば87.5%

 

 

 

ウーラオス(連撃) @ きあいのタスキ

テラスタイプ: みず

特性: ふかしのこぶし

性格: いじっぱり

175-200(252)-121(4)-74-80-149(252)

すいりゅうれんだ / インファイト / アクアジェット / アイススピナー

 

必殺仕事人。

対面選出も行なえるように襷を持たせての採用。

選出して腐ることはなかった。

黒バドレックスやミライドン構築にハッサムやイーユイなどチオンジェンが出しにくいポケモンがいた場合は代わりにウーラオスを選出して削り役を担った。

襷のウーラオスインファイト+アクアジェットでミライドンを落としにいけるステラテラスが主流だが、この構築においてはインファイトさえ入ればスカーフバドレックスと神速カイリューのどちらでも縛ることができるため、無理矢理対面突破する必要がないので最もパワーの高い水テラスで使用した。

チオンジェン @ たべのこし

テラスタイプ: フェアリー

特性: わざわいのおふだ

性格: おだやか

192(252)-94-136(124)-115-189(132)-90

ギガドレイン / カタストロフィ / やどりぎのタネ / まもる

HD:臆病眼鏡ハバタクカミのムーンフォース確定耐え(目安)

B:残り全て

タツムリ。

黒バドレックスやミライドンをはじめ、ディンルー、キョジオーン、ママンボウ、オーロンゲ、メタモン等厄介な相手に対して強い。

特殊伝説を相手して欲しいため、HDに多めに努力値を割いた。

構築の組み始めではイカサマやどみが守るの構成で使っていたが、イカサマを意外と撃たない+チオンジェンで勝ちにいくよりも裏のエースを通す削り役を担わせた方が勝てると気付き、この技構成となった。

身代わりがないのでチオンジェンでハメにいける相手は減ったものの構築としての完成度は間違いなくあがったと感じる。

カタストロフィがこの構築において重要で相手の体力を半分削ることでバドレックスやシルクのスカーフカイリューで一気にスイープできる可能性が高まる。

カタストロフィのワンウェポンだとパオジアン、ディンルー、ヘイラッシャ、ママンボウ、ウーラオスの処理速度が遅すぎるためギガドレインとの2ウェポン。

イカサマややどみがでハメにいけないので起点回避することができない。技選択にはかなり気をつけていた。

相手の体力が削れていない状況で黒バドレックスやオーガポンにアンコールで起点にされると試合終了してしまうので安易に宿り木の種を押さないように意識はしていた。

マッチングの偏りはあったかもしれないが、最終日はディンルーもオーロンゲも少なく、選出機会は多くなかったが出せたときにはしっかり役割をこなしてくれた。

草テラスのバドレックスが終盤増えたが、宿り木の種をアンコールされなければカタストロフィ連打でどれだけ積まれたとしてもカイリューの神速圏内に入れることができる。

テラスタイプは水、電気、毒、炎、鋼、フェアリー等多くの候補がありどのタイプも一長一短でかなり悩んだがこの構築ではドラゴン技の一貫を切れるフェアリーテラスタルで採用した。

炎テラスでイカサマを入れれば物理伝説に出せるようになったり、技構成やテラスタルをいじることで様々な構築にいれることができるスペックはあると思う。

 

ランドロス(霊獣) @ ゴツゴツメット

テラスタイプ: みず

特性: いかく

性格: わんぱく

196(252)-165-156(252)-112-101(4)-111

じしん / とんぼがえり / ちょうはつ / ステルスロック

物理伝説に役割をこなして欲しいためHB特化

 

物理クッション。

コライドン、ザシアンへ選出するポケモン

ゴツゴツメットを活かして裏のポケモンの圏内に入れる動きを意識した。

よくある型なので特筆すべきことはないが、最終日に8戦出してその全てに勝利することができた。役割集中で破壊されやすいポケモンなので相手取るポケモンはしっかり見極める必要がある。

テラスタイプはパオジアン、ウーラオス、ザシアン、コライドンのメインウェポンを半減できる水。

キラフロル @ パワフルハーブ

テラスタイプ: いわ

特性: どくげしょう

性格: ひかえめ

159(4)-67-110-200(252)-101-138(252)

メテオビーム / パワージェム / だいちのちから / アシッドボム

 

諸説枠。

受け気味の構築を破壊して欲しかったのでメテオビーム+アシッドボムを採用した…がほとんど選出していない。

相手は毒びし展開を意識しなければならないので選出圧力という意味では仕事していたのかなとは思う。

構築全体でグライオンがめんどくさいので毒びしを撒けるガラルマタドガスも育成していたが、そこまで多くなかったのでキラフロルのまま戦い続けた。

テラスタイプは岩技の火力を上げれる岩。

 

【選出】

対黒バドレックス

→黒バドレックス+チオンジェン+カイリュー

チオンジェンが出せない場合ウーラオスを選出に絡めることもある。

黒バドでテラスを吐かせてカイリューで締める展開が最も多かった。

4/6(最終日のみ)勝率67%

 

対ミライドン

→黒バドレックス+チオンジェン+カイリュー

ハッサムがいるときはチオンジェンをウーラオスに。

カイリューで勝ちにいく。

1/1 勝率100%

振り返ると全然当たってなくてビックリした。

 

対コライドン

→黒バドレックス+ランドロス+カイリュー

襷ハバタクカミだと厳しい。

最終日は当たらかったのでラッキーだった。

4/4 勝率100%

 

対ザシアン

→黒バドレックス+ランドロス+ウーラオス

水テラスザシアンで受け出しのランドロスが破壊されたがゴツゴツメットで黒バドレックス圏内に入っていたので問題なく勝てた

3/3 勝率100%

 

対ホウオウ

→キラフロル+黒バドレックス+ウーラオス

キラフロルで頑張る。

ただ試行回数が少なく、勝てるかどうか分かってない。

1/1 勝率100%

あと白バドレックス、ルナアーラ(完全プレミで負けた)、ザマゼンタに1回ずつ負けた。

 

【振り返り

最終2桁をとるのは2回目になります。

成長を感じれて嬉しいです。

1時半頃時点で34位だったので潜るかどうかすごく悩みましたが朝6時から仕事だったので、2桁残るやろ〜って願望で撤退したらみるみる順位が追い抜かれていき、仕事しながら焦ってました。笑

最終的には97位でギリギリ2桁に残れてよかったです。

早朝から仕事のことが多いので早めに順位を上げきってより上のレートを目指せるよう頑張ります。

構築の選択としてスカーフ黒バドレックスと神速カイリューを軸にしたのが正解だったかなと思います。

勝ち馬だったとかそういう話ではなく、上から制圧する構築を使っていたのでレギュG特有の相手の裏読み行動やパオジアンの絶対零度等に勝敗を左右されることが少なかったのでストレスフリーに戦えたのがよかったです。

レギュGは伝説のパワーが高すぎるのでリスクリターンが見合ってない行動や一撃必殺による無理矢理な解決を図ることが多いルールです。

だからこそ、こっちのやりたいことを上から押しつけて相手の行動に依存しない構築作りをこれからも目指していきたいです。

 

 

【最後に】

ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございました。 

この構築は19日頃に組み始め、試行錯誤して完成しました。

50戦程度しか回せておらず、自分でも気付いていない欠陥もあると思いますが、満足のいく結果がでてよかったです。

この記事を読んでいただいた方に少しでも参考になるところがあれば嬉しく思います。

ではまた。

 

SpecialThanks

・いつも相手をしてくれるリア友しゅん

  早速会いにきてくれてありがとう!また集まろ

・パモさん

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S25 最終78位 鉢巻きカイリュースタン

初めまして。バンブーといいます。

念願の最終2桁を達成できたので初めて構築記事を書いてみます。

ルールが変わるので需要があるかは分かりませんが、良ければご覧ください。

スマホから投稿しているので改行が不自然かもしれませんがご容赦ください。

以下常体にて。

【構築経緯】

ヘイラッシャを筆頭に天然勢が環境に多かったり低速、中速ポケモンが多い環境で鉢巻き飛行テラスカイリューで押し付ける動きが強いと考え、カイリューからスタート。

相性補完のいいサーフゴー、キャラパワーの高いガチグマはひとまず採用。

カイリューは中速以下が多い構築やサイクル構築に出していくが、よりスタンに刺さるエースとして鬼火ウルガモスを採用。隠密マントを持たせることで対処しにくいオオニューラにも役割をもたせた。

ウルガモスと縦の相性がよいヘイラッシャも採用。

物理を相手どってもらいたいのと、構築当初より増え続けていたヘイラッシャに対して選出が歪まないように身代わり地割れの構成で採用することで選出の幅を広げた。

ブーツカイリューが減ってきていると感じていたのでステロ+鉢巻きカイリューの選出をするためにステロ要員を考えていたがイマイチしっくりこなかったのでステロを諦め、上記5体で重いアマガドオー、キョジオーン、ママングライ等を見れる身代わり挑発サザンドラを採用。

初期構築ではサーフゴーはブリジュラスへの後出しを安定させるためにチョッキ、受け崩し要員としてガチグマにはシルクのスカーフを持たせていた。

しかし、鉢巻きマスカーニャや鉢巻きor眼鏡ドラパルト等高火力かつ素早いアタッカーにボコられ続けたため、サーフゴーをスカーフで、浮いたチョッキをガチグマに持たせ、ある程度行動保障をもたせた。

このままでもよかったが素早いアタッカー達にはテラスを用いて対処していく方針にし、中速以下により安定して勝ちたかったため、サーフゴーを壁張りで採用したところ、感触がよかったので構築を完成とした。

【個体紹介】

カイリュー @ こだわりハチマキ

テラスタイプ: ひこう

特性: マルチスケイル

性格: いじっぱり

167(4)-204(252)-115-108-120-132(252)

テラバースト / スケイルショット / じしん / しんそく

ASブッパ。

積極的に初手に選出し、鉢巻きの高火力を押し付けることで試合を有利に運ぶことができた。

当初は逆鱗を採用していたが、行動不能になることで負ける試合が多くあったので素早さ上昇させることができるスケショを採用した。

ガブリアスと初手で対面した場合鉢巻きテラバーストを選択することで、ステロ撒菱型なら大きくアドがとれ、スケショ型でも打ち勝つことができる。

また、回していく中でアシレーヌに対して負荷をかけることで勝ちやすくなることが分かったので、出されやすいように構築の見た目はかなり意識した。

実際に最終日に5戦マッチングし、全試合選出された上で全勝することができた。

サーフゴー @ じゃくてんほけん

テラスタイプ: みず

特性: おうごんのからだ

性格: おくびょう

175(100)-72-116(4)-171(140)-113(12)-149(252)

HD:壁下でC特化眼鏡サーフゴーのシャドーボールとC特化ガチグマの真空波の瀕死率3.12%

S:上から壁を貼りたいので最速

C:余り

シャドーボール / ゴールドラッシュ / リフレクター / ひかりのかべ

 

最終日前日に急に思い付いた謎のポケモン

壁を採用することでカイリューやガチグマに無理矢理交代する選択がとれた。

サーフゴーの優秀な耐性のおかげで相手にテラス択を一方的に押し付けることもあり、ガチグマがテラス読みブラッドムーンを選択しようものなら非テラス壁張りで大きくアドをとれる。(素直に大地の力を撃たれても耐えて+2ゴールドラッシュを撃てる)

また、終盤増えていた炎の渦カイリューに対して強いのも謎に噛み合っていた。

 

ガチグマ(赫月) @ とつげきチョッキ

テラスタイプ: フェアリー

特性: しんがん

性格: ひかえめ

213(196)-81-141(4)-198(196)-98(100)-74(12)

前期1位のガチグマ調整をCからSに1回したもの

ブラッドムーン / だいちのちから / ムーンフォース / しんくうは

 

数値の化け物。

選出がまとまらないときに出しても活躍してくれた。

ムーンフォースが偉く、残飯アンコカイリューに対してテラスを要求できたりとガン不利にならないのはよかった。

ノーマルタイプによるゴーストの一貫切り、フェアリーテラスによるドラパルトへの切り返しなど偉い要素の塊だった。

最終日20戦中7戦と振り返ると意外と出してなかったが、出した試合は全勝でき、パワーの高さを再認識した。

 

ウルガモス @ おんみつマント

テラスタイプ: フェアリー

特性: ほのおのからだ

性格: おくびょう

191(244)-72-117(252)-156(4)-126(4)-133(4)

HB:厚底ブーツを持っていないので奇数にしたうえでできるだけ高く

S:準速カイリュー抜き

ほのおのまい / おにび / ちょうのまい / あさのひざし

 

性能高すぎな蛾。

ヘイラッシャやラウドボーン等の天然勢には無力なもののスタン系の構築には無類の強さを発揮した。

天然勢には鉢巻きカイリューを押しつけていくので補完は取れていた。

そこそこな数がいて対処に困るオオニューラに対してイージーウィンを狙えたのは大きかった。

相手視点炎の体で焼けてしまってもフェイタルクローで状態異常を狙ってくるので、蝶の舞連打の展開が何度もあった。

サーフゴーのシャドボDダウンやムーンフォースや冷凍ビームに受け出したときの追加効果を考慮しなくてよいのも安定感を高めていた。

 

ヘイラッシャ 

 

テラスタイプ: フェアリー

特性: てんねん

性格: わんぱく

257(252)-120-169(148)-76-96(84)-58(20)

B:11n

S:ヘイラッシャやキョジオーンに対して

上から身代わりをするためのS振り

ウェーブタックル / じわれ / あくび / みがわり

 

ヘイラッシャが環境にかなり多くなっているのと、D振りからB振りになっているのを感じ、鉢巻きカイリューだけでは崩しきれないと判断して選出の幅を広げるために身代わり地割れを採用した。

欠伸守ると比べると汎用性は落ちるが、有利な相手にとことん有利な構成にしたことで拾った試合も多かった。

特殊技を受けることも考え、多少特防に振ったがもっとBを高めた方が役割的にはよかったとは感じた。

 

 

サザンドラ @ フィラのみ

テラスタイプ: はがね

特性: ふゆう

性格: おくびょう

167-112-119(68)-171(204)-110-162(236)

HB:4振りヘイラッシャのウェーブタックルを身代わりが確定耐え

S:最速グライオン抜き

あくのはどう / ラスターカノン / ちょうはつ / みがわり

 

諸説枠。

これまでの5体で厳しいアマガドオー、キョジオーン、受けループ、ママングライ等に選出する駒としての採用だったが、中途半端な構成になってしまった。

グライオンママンボウに身代わりを残せるのは偉いが、クイタンから出てくるドラパルトにはすり抜けで結局択になったり、キョジオーン対策なのに後出しができなかったりとマイルドな対策でしかなかった。

他の5体は型はともかくポケモン自体は月の中盤には決まっていたが、この枠は試行錯誤していた。結局サザンドラ以上に適任を見つけることができなかったのでそのまま戦い抜いた。

それでも最終日には5戦出して4勝できたのでそこまで間違ってはなかったのかなと感じた。

 

【選出】

基本的にサザンドラ以外の5体から選出を決める。

振り返ると割と柔軟に選出していた。

まずスタンに強いウルガモスを選出できるかを考えるとまとまりやすかった。

また、ステロが重すぎる構築なのでカイリューウルガモスは初手選出をなるべく行い、初手でアドバンテージをとる動きを目指した。

 

スタン構築

カイリューウルガ@1が多かった。

カイリューがブリジュラスに弱い型なため、切り返すことが可能なウルガモスはなるべく選出する。

 

アシレーヌ入り

→多少無理してでも初手カイリュー

初手で合わせれれば大きくアドバンテージを取れるので積極的に狙う。

 

オオニューラ入り

ウルガモス(初手じゃなくてもよい)@2

初手にオオニューラが出てきた場合は即投げしないと毒びしだった場合にまずいので意識する。

 

【結果】

最終78位

最終、最高レート2054

最終日戦績17勝3敗

【後語り】

目指し続けてきた最終2桁をやっと達成することができ、本当に嬉しいです。

年末年始で人が少なかったり、最終日は運もよかったし、噛み合いがよかったのも自覚してますが目標を達成するために頑張ってきたので素直に喜びたいと思います。

勢いがあったのでまだまだ潜りたい気持ちはありましたが、2桁から落ちたらと思うと怖くてとても潜れなかったので来期からは挑戦する機会があれば狙っていきたいです。

Xではあまりポストしていませんでしたが、環境や構築について相談できる相手に飢えてるので気軽に話しかけてくれると嬉しいです。ポストの頻度もあげていきたい…!

初めての構築記事だったのでスマートにまとめられてなかったり、変な改行があったりと読みにくかったと思いますが、ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

また記事を書けるぐらい満足のいく構築を作れるように頑張ります。

 

【Special Thanks】

・いつもLINEで相手してくれるリア友しゅん

 おかげでモチベーションがいつも保ててます。

 レギュG一緒に頑張るぞ!

・対戦してくれた全ての人々

・趣味を理解してくれてる奥さん

 ただただいつもありがとうございます。